・早ければ2~3か月、遅ければ2~3年
訴訟にはたしかに時間がかかることもあります(クレジットカード現金化の際、注意)。しかし、
どんな訴訟でも相当な時間がかかるのかとえば、そうではありません。
事件の内容と相手方の出方次第で、相当にかかる時間には違いがあります。
訴訟が提起されて、被告である債務者が期日の呼出しの通知を受けたのに
もかかわらず、期日に出廷もせず、また、訴状に対する反論や言い分を書い
た答弁書も提出しないということになれば、被告欠席のまま欠席判決が出され
ることになります(クレジットカード 現金化の際、注意)。
この場合には、2、3回の期日、期間にして2~3か月で訴訟は終了します。
また、被告が出廷して、原告の主張に対してあれこれ反論を試みても、こちら
側に事実を裏づけるだけの明確な証拠がある場合にも、やはり訴訟は2~3か
月程度の期間が終わります(クレジットカード現金化の際、注意)。
もちろん、事件の内容が複雑で、しかも確たる証拠も提出できないということに
なれば、一審だけで2~3年かかることも稀ではありません。
その上、控訴・上告ということになれば、5年、10年とかかることもあります。
債権管理にあたる者としては、日常の業務の過程でも、訴訟になった場合に
備えて、書面その他の証拠となるものの管理をしっかりしておかなければなり
ません。
